先日、群馬・埼玉県境にある二子山西岳の中央稜でマルチピッチクライミングをしてきました。
マルチピッチクライミングというのは、ロープの長さより高い岩壁を、登ってはロープを引き上げ、また登ってはロープを引き上げてを繰り返して頂上を目指すクライミングのことです。
登っている最中は意外に忙しく(支点を構築したり、ビレイしたり、ギアのやり取りをしたり、足が痛いときは靴も脱いだり、おやつを食べたり、などなど。やることがいっぱいです。)、肝心の登っている写真を撮り忘れてしまいましたが、いくつか写真を載せますね。

天気も良くて暖かく、絶好のクライミング日和!(登っているのは前のパーティーです)
岩質は石灰岩で、おもしろいホールドがいっぱいです。
ポケットが連続していたり、

穴があいてリング状になっていたり(下の写真の真ん中よりちょっと上あたり、分かりますか?)。こんな形の岩があるんですね!

マルチピッチならではの高度感と達成感を味わえた素晴らしい一日でした。